ピアッシングの
アフターケアについて

アフターケアの目的

ピアッシング後のピアスホールが完成するまでに起こる様々なトラブルを予防、軽減する為に行います。

アフターケアの用法

主な内容としては刺激等が強い消毒薬の使用よりも、清潔にする洗浄を行います。方法としましては普段ご使用のボディソープや石鹸、場合によっては低刺激な薬用石鹸等の泡を使用して、ホールの状態に合わせて1日に1~2回程度の洗浄を行う事で、ホールを清潔な状態に保ち化膿等のトラブルの軽減、対処をします。

洗浄の具体的方法

入浴時等に行うのがご都合も良いと思いますが、ピアスホール、ジュエリーを触る前には必ず手指を良く洗って清潔にして下さい。ボディソープ等を良く泡立てて、ジュエリー、ホール周辺を覆うように付着させて下さい。そのままで、3分から5分程度経過したら、ジュエリーに付着している汚れ(身体から出てる分泌液の塊)が水分を含み柔らかくなりますので、お湯やシャワー等で優しく良く洗い流して下さい。

軟骨部位の注意点

軟骨部位は痛みも感じやすく腫れやすいので、部位に触れる、衣服やアクセサリー、ヘアブラシ等で引っ掛けたり等、無理に刺激を与えないように、十分気を付けてご対応下さい。

口腔内のアフターケア

洗浄の注意点

ボディソープや低刺激な薬用石鹸、石鹸等でも肌への刺激の有る場合が有ります。過剰な洗浄等は部位の皮膚が乾燥し過ぎたり、傷めたりもしますのでホール完成に悪影響が及ぶ場合も有ります。ホールの状態が順調であれば、当日~2,3週間は1日1回又は1日朝晩1回ずつの2回程度で大丈夫です。その後はジュエリーに付着してる汚れ(身体から出る浸出液の塊)の程度に合わせて適時行って下さい。

抗生物質の軟膏や
消毒薬の使用について

以上の事柄が一般的なピアスホールのアフターケアとなりますが、ピアスホールのトラブルが起こらないと言う事ではありません。ピアスホールに異常を感じた場合は、スタジオにすぐに連絡をするや、医療機関や専門の施設等でご対応する事もご考慮下さい