タトゥ-の
アフターケアについて

当スタジオでは、施術後のアフターケアとして基本的に、施術部位へ潤いを与えてケアを行う「湿潤療法」を元にご説明をしています。

また、サイズや部位によってはドレッシングフィルム等を使用したアフターケアをご説明する場合もございます。

アフターケアの方法

施術当日より部位にワセリンや市販の傷薬の軟膏を部位にごく薄く塗布して、その部分を被膜材(食品ラップや専門の被膜材、フィルム)等覆い、1日に2、3回交換すると言う事を行います。

状態をみて被膜材の使用が終了してからは、部位の状態が落ち着くまで、軟膏等を1日に2,3回程度部位にごく薄く塗布して部位の乾燥を防ぎます。

お仕事等の生活環境等で被膜材の使用が難しい場合は、軟膏等の使用のみとなりますが、その場合は、部位を潤わす為にも、施術当日より部位の状態が落ち着くまで、軟膏等を1日に2,3回程度、部位にごく薄く塗布して、乾燥を防ぎケアを行います。

アフターケアにおける利点

部位を被膜材等で覆う事により、衣服等で擦れたりの刺激や、部位を空気に触れさせないので、痛み等が軽減されます。

常に部位が潤った状態を保つ事で、瘡蓋が出来にくく回復もスムーズです。

アフターケアにおける注意点