アフターケアについて

タトゥー、ピアッシング共に絶対にアフターケアが必要かと言うと「絶対に必要」とは言い切れません。

施術後の経過は、お仕事など生活環境によっても異なりますし、生活をしている中でのアクシデントや、また個人の治癒能力や部位によって等、様々に施術後の状態の差もあります。

また、過去と、現在でアフターケアの方法も異なっています。

しかしながら、施術後の部位への刺激等による負担や、腫れや化膿等、完成までに様々なトラブルが起こりえる事も有ります。

その為、起こりえるトラブル等の軽減や回避をして、より安全にご安心して完成をして頂くと言う意味では、アフターケアをして頂ければ状況も状態も異なるのでは、と言う事と思います。

アフターケアを行うかどうかの判断はお任せすると言う事にもなります。

起こりえるトラブル等を考慮して、ご自身で様々にご判断を頂いて、より安心で安全に完成して頂ければと思います。

タトゥー、ピアスホールのトラブルやアフターケア等のご詳細は下記をご覧下さい。

タトゥーのトラブル

タトゥーの完成までの代表的なトラブルは「化膿」となります。

基本的には、化膿なども殆どの場合では起こりませんが、体調や施術面を不衛生にすることで化膿等を起こしたりもします。

また、「色飛び」の原因ともなる瘡蓋も初期の段階で出来ます。

瘡蓋等は無理に剥がしたりすると、その傷から化膿等を引き起こしたりもしますので、剥がさないように気を付けて下さい。

肌が元の状態にも取るまでに起こるトラブル等の内容があまり無いのですが、スタジオでもトラブルの確認、ご相談等を伺う事は有ります。但し、状態によっては専門の施設や、医療機関へご相談して頂く事とにもなります。

※ 稀に起こるインクアレルギー等の症状はアフターケアの有無ではありません。

ピアスホールのトラブルについて

「腫れる」「化膿」「肉芽」「排除」は、ホール完成までに起こりえる4大トラブルです。

ピアスホールは全ての方が順調に完成するわけではありません。

全ての方がトラブルに見舞われても不思議ではありません。

ピアスは順調にホールが完成した場合でも、「たまたま運が良かった。」と言っても過言ではないデリケートなものです。

また、ホールが完成してからも「引っ掛けたり」や「金属アレルギー」等の様々なトラブルが起こる事も考えられます。

ですが、ピアスホールのトラブルは「より速く対応」する事で「より酷く」もなりにくいですし、元の状態に「改善」する可能性も高くなります。

ピアスホールが完成するまでに起こる、様々なトラブルの画像を掲載致しますので気になる方はご確認ください。

スタジオでもピアスホールのトラブルの確認やご相談等を伺う事は致しますが、状態によっては専門の施設や、医療機関へご相談して頂く事となります。

あなた自身で自己判断をして手遅れになる事の無いようにくれぐれもご注意してください。