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顔のピアス(Face Piercing,Lip Piercing,Nose Piercing)

部位及び名称 ラブレットピアス、左右にリップピアス、左右の頬に2づつ合計4個のチークピアス、右目下にアンチアイブロー

顔へのピアス、顔のピアッシングとは?

顔と言っても「唇(口)」「口唇周辺」「頬」「眉毛」「鼻」等の様々なパーツ、部位が有ります。その部位に合わせて部位の名称が有ったり、様々にピアッシングをすることが可能となります。

あなたが街やSNS等様々な場所で良く見かけるピアスで言うと、口唇周辺なら「リップ」や「ラブレット」「マドンナ、モンロー」、眉毛なら「アイブロー」、鼻なら「ノストリル」や「セプタム」、頬や顔なら「チーク」や「アンチアイブロー」「ブリッジ(エロル)」という感じと思います。

では、顔のピアスについてを画像付きで順を追って説明していきます。

目次
名称部位第一次治癒期間
リップ下唇周辺1か月半~2か月(目安)
ラブレット下唇周辺1か月半~2か月(目安)
バーティカルリップ唇(縦方向)1か月半~2か月(目安)
マドンナ、モンロー上唇周辺1か月半~2か月(目安)
メデューサ上唇周辺(人中窟)1か月半~2か月(目安)

(尚、記述の治癒期間につきましてはあくまでも目安となりますのでご注意ください。期間が過ぎていてもホールの状態に何かある場合は専門の施設や医療機関等に先ずはご相談ください。)

「リップ」と「ラブレット」については良く唇に対して真ん中(センター)か左右の口角の方という感じで唇に対しての「位置」で部位を判断しがちですが、唇の縁から1~2ミリ下辺りにピアッシングするのが「リップ」、それ以上の深さでピアッシングするのが「ラブレット」と言う判断になります。「ラブレットも真ん中にする場合は「センターラブレット」と言うのが正式名称ですね。

また、現在と昔では名称等も異なります。メデューサ等も昔は「アッパーセンターラブレット」等と言ったりしました。

唇自体へのピアッシングは、「腫れやすい」「飲食する際に支障がある」等様々な理由で行う事は稀でしたが、現在では唇に対して縦方向に開ける「ヴァーティカルリップ」や下唇自体を貫通させる開け方、左右の上唇を縦に貫通させてジュエリーによる見せ方での様式で「エンジェルバイト」等と言うピアッシングを行ったりします。また良く動かすためにホールのトラブルが起こりやすいや排除の対象になるかもですが、口角(唇切れ目にごく近い部位)にするなども有ります。

数年前より良く見聞する「スネークバイト」は「エンジェルファング」等と同じで様式の名称となります。左右のリップピアッシンッグ、浅めのラブレットピアッシンッグにリング状のピアスジュリーを装着することで「スネークバイト」と言う様式、見た目になります。因みに「エンジェルファング」は唇側に先の尖った「コーン」と言われるキャッチを装着することで「牙(ファング)」の様に見せるという事です。

唇、口唇周辺のピアス画像

と、言う感じで主に唇、口唇周辺のピアス画像となります。同じような場所にピアッシングをしていてもリングジュエリーの使用や、個人の唇等の形状、ピアスホールの位置などでも見え方の感じ方は異なると思います。耳やその他体の部位でも同じことが言えますが、それがピアスの楽しさでもあると思います。

次のページは顔、眉毛、鼻のピアスについて画像付きで説明をします。

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部位及び名称 ラブレットピアス、左右にリップピアス、左右の頬に2づつ合計4個のチークピアス、右目下にアンチアイブロー

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この記事を書いた人

上場一部企業から転職して早25年以上。10年近くに及ぶ修業期間を経て、ハワイ、フランスでも活躍。日本でも珍しい「タトゥーイスト兼ピアッサー」。本格的なポリネシアンスタイルのタトゥー、サイズに関係なく和洋問わずオールジャンルで定評のある彫り物や豊富な知識からなるピアスを現在進行形で培っている技術で皆様に安心と安全と共にご提供。センシティブな部位への彫り物、ピアスにも対応しています。

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