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男性器のピアス

皆様ごきげんよう、大阪ピアススタジオのみやわきタトゥー&ピアッシングです。今回は、フレナム、ハファダ、プリンスアルバート(PA)、ギューシュ、ピュービス、アンパラング、アパドラビア等の男性器のピアスについてを画像で解説です。

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目次

男性器のピアスについて

男性器のピアスとしてピアッシングが可能な場所としては、陰茎、陰嚢、亀頭と、ズバリ性器の部分のみとなります。

性器ピアスのカテゴリーに分類されることになるギューシュについては、下腹部ですので本来は性器周辺と言う事になります。

タトゥーの場合は、男性器、性器周辺、アナル、アナル周辺も可能となりますが、ピアスの場合はホールの完成、完成後のトラブルとしての「排除」「排出」とピアスジュエリーが身体から拒絶される現象が起こりますから、出来る部位も限定されてくるとなります。

男女性器に関わらず、耳や顔等も含めたピアスが出来る身体の部位について、排除等を考慮してピアスをする位置もあるわけですね。

主にピアスが可能な男性器の部位及び名称

名称部位排除等の有無
アンパラング亀頭無し
アパドラビア亀頭無し
ダイド亀頭有り
フレナム陰茎有り
ハファダ陰嚢有り
ギューシュ会陰部有り
ピュービス下腹部有り
プリンスアルバート(PA)尿道部無し
人気のある部位で選択しました

ピアスの部位として人気のある部位を主に選択して参考としました。その他に、包皮にするフォースキン、陰嚢裏表に貫通するトランススクロータムなども有りますが、今回の参考には含めてません。

また、フレナムを陰茎上部にしたフロントフレナムや、プリンスアルバートを亀頭側から出したリバースプリンス等も有りますが、排除の有無については上記と同じとなります。

部位の状態に合わせて女性器より男性器の方がバリエーションは有りますね。

なるほど。部位名もさることながら意外に性器全体を使用出来たりするんですね。

男性器のピアス画像

現在、ホームページで使用してる画像です。アナタのご参考までにご覧ください。

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ホームページ、ブログ共に今後も画像は増えていきますので乞うご期待。

痛みやホール完成までの期間

痛みやホール完成までの期間は、良くあるご質問として有りますね。

痛みについて

痛みに関しては、男性器以外の部位にピアスをされている方なら、さほど心配する事も無いと思います。

亀頭以外の部位については、皮膚や尿道となりますので痛みに関しても想像以下の場合が多いと思います。身体の他の部位で、男性器より痛みを強く感じる部位も多くあると思います。皮膚に対しての施術としては、耳たぶやアイブロー、また尿道等の粘膜部分と考えるとリップやラブレット等の口唇周辺と同じとなります。

貫通距離で測るとラブレットやリップの方が長いですよ。

ただ、やはり亀頭部位は痛みを強く感じるとは思いますが、個人差も有ります。実際にそんなに痛みを感じなかったという意見も聞きます。とにかく体験してみないとどの程度の痛みかはわからないのでしょうね。

出血と治癒について

出血や治癒期間についてはどのピアス部位とも同様に、出血する可能性も有りますし、治癒期間については部位によって異なります。

フレナムやギューシュは少ない様に思いますが、毛細血管の多いハファダは多少出血も有るでしょう。またプリンスアルバートやアンパラング、アパドラビア等の亀頭に関しては数日出血が有ったりと想像以上に出血が見られる場合も有ります。

亀頭等のピアスで出血が気にある場合は、コンドーム等を使用する事で衣服が汚れるのを防げたりもしますよ。

治癒期間については、全てのピアス同様に部位と貫通距離で異なります。また貫通してる組織の違いも完成までの期間に影響はあると思います。大体2か月~3か月で完成と判断されるのはフレナム、プリンスアルバート、ギューシュ、ハファダ、それ以上~場合によって6か月以上と判断されるのは、アンパラング、アパドラビア、リバースプリンスアルバート等の亀頭系のピアスとなります。

拡張は完全にホールが完成してから、数か月後からと言うのがピアス全般でもより安全に安心してという事になります。気持ちはわかりますが、最初に問題なくしっかり完成されることで後々も安心して色々出来ますからね。

痛みや出血についてはかなり個人差が有ります。体調等も考慮すると個人の個人差もあるでしょう。記載の内容としては、スタジオ等で部位の状態や位置を判断して適切に対応をした際の事になりますので、セルフピアッシングなどではまた異なると思います。治癒期間に関しても仕事や日常の生活環境や不可抗力によるホールやジュエリーへの刺激等、様々に起こる事もあると思いますので一概にその期間に完成するとも言えないです。但し、同じ人間としては極端に早く治癒するという事も無いですので、より安全に安心してホールを完成出来る様に色々ご判断下さい。いつもお伝えしていますように、何かあった際は専門の施設や医療機関に早めにご相談する事も必要と思います。

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男性器のピアスについてのまとめ

と、言う感じで今回は男性器のピアスについて画像付きで様々に解説してみました。これはピアス全般にも当てはまりますが、ピアスは身体にジュエリーと言う装飾品が貫通されて怪我を傷を治すという事になりますので、ホール完成まで、また完成後においても引っ掛けたりぶつけたり等、色々な事が起こる可能性は有ります。その為に外さないと駄目という残念な悲しい気持ちになると言う事も有ります。ピアスという事で安易に簡単にと思わずに、様々にご注意頂いて楽しいピアスライフをお過ごし頂ければ幸いだと思います。

男性器、女性器、性器周辺、アナル等へのタトゥーやピアスは誰でも見せるという事も無い部位です。その為各々思いは違うでしょうが、誰にでも出来る部位ではないので、その分の特別感は他の部位へのタトゥー、ピアスを圧倒的に上回ると思います。エロティシズムなイメージだけでなく、男女ともにタトゥーやピアスをしたいが、仕事や生活環境でその部位にしか出来ないのでと言う方々も多くおられますよ。

生は限られた時間しかないので、他人に迷惑をかけない事等であれば、何でもやりたいことはしたら良いんじゃないかとも思ったりしますね。経験に勝るものはないので自分の人生を豊かに過ごせるかもと思う今日この頃ですよ。

では、次回もお楽しみに。

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