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耳のピアス(Ear lobe,Helix,Conch,Rook,Tragus,Industrial,etc,Ear Piercing)

耳のピアス。左右の耳たぶ、ヘリックス、インダストリアル、コンク、アウターコンク、ロック、スナッグ、アンチトラガス等様々に複数個の耳のピアス。

皆様ごきげんよう、ピアススタジオ大阪、三重ピアススタジオの「みやわき タトゥー&ピアッシング」です。

「耳のピアス」とは?耳タブ (ear lobe) ヘリックス(helix) インナーコンク(コンク,inner conch) アウターコンク(outer conch) トラガス(tragus) ロック(ルーク,rook) ダイス(daith) アッパーダイス(upper daith) アンチトラガス(anti tragus)等々の様々な部位や、様式の名称としてトランスバースラージイヤーロブ(transverse large ear lobe) インダストリアル(industrial) ヴァーティカルインダストリアル(vertical industrial)等々と様々に耳のピアスとして存在します。

果たして耳のピアスとは一体?

初めて耳にピアスを開ける人、今までに耳にピアスを開けたことのある人、年齢、性別関係なく様々人のお役に立てればと思います。

ここホームページではブログと内容は異なり、より専門性を高めて深掘りした内容を記載しています。ブログはよりキャッチーで身近な内容になっています。

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ピアスという事を聞いて想像するのは大抵のかたが「耳のピアス」と思います。

古来からの儀式や宗教的な意味合い、歴史に出てくる偉人の肖像画や仏像、仏画にも描かれていたり、アニメや漫画、小説にも出てくるし、それこそ両親や家族等など身近な人がしていたりで、子供時代からそれらに触れ見聞きしているほど、耳へのピアッシングは身近に、いや身近すぎて気にもならないぐらい普通な普通な感じで世の中に浸透して違和感もないものだと思います。

特に「イヤーロブ(耳たぶ)」へのピアッシングは世界中で老若男女問わず行われている事と思います。

そんな耳へのピアスも近代のピアスになると「耳たぶ」以外の「耳軟骨部」も含めた耳全体にピアッシングをすることが普通にもなって来ました。片耳10数個、両耳で30数個など複数個のピアスや部位、様式の名称も様々に有ったり変化したり、初めてピアスを開ける年代も昔みたいに若い時ってイメージもなくなり、今や50代、60代、70代、中には80代以上の方もおられるぐらいです。

それぐらい魅力が有り普通の感じになっているのが「耳のピアス」と思います。

たかさん

25年以上タトゥーやピアス全般に携わって来ますが、SNSの普及もあってほんと最近はタトゥーもですが、ピアスも全てが出揃った感じがしますね。

よしさん

ピアスに関しては、まだ3~40年前のイメージやオカルト的な事も散見されたりもしますね。宗教上の戒律で開けれない方や俳優さんでも時代劇への出演を見据えて開けない方もいますよね。

では、下にあるバーから耳のピアス画像を見ていきましょう。

様々な耳のピアス画像(こちらを押すと画像パネルが開きます。)
耳たぶのピアス

耳たぶのピアス画像です。初めてのピアスや一度に2カ所やホールの追加など様々です。

耳軟骨部のピアス

耳軟骨部へのピアスです。ヘリックス、アウターコンク、インダストリアル、インダストリアルクロス、ヴァーティカルインダストリアル、トラガス、ダイス、コンク、耳たぶにオービタル、目立たないようにキャッチ(留め具)を透明(樹脂)にしたりと様々ですが、耳に色々開けだすとバランスを取りたくなります。

耳たぶのラージホール(拡張されたピアスホール)

ラージイヤーホールです。拡張を順番に行う事で安全にすることが出来ます。また、元の位置や耳たぶのサイズで大きさも異なります。大きいジュエリーにリング等のジュエリーを通すのは「ホールトゥ」と言われます。軟骨部も部位によって拡張できますが、普通に開けたピアスであれば8ゲージ(直径約4mm)ぐらいが適度となります。それ以上は軟骨部への負担も大きくなりますので、元から大きくする場合は耳たぶも軟骨部位も「パンチ」と言う「部位をくり抜く」行為ですることも可能です。

そのほかの様々な耳のピアス画像はこちらから見れます。

インダストリアル、ヴァーティカルインダストリアル、トランスバースラージイヤーホール等は部位の名称と言うより様式の名称になります。

インダストリアルの説明(こちらを押すと説明パネルが開きます。)
様式の名称部位
インダストリアルヘリックス(アンテナ)2カ所にロングジュエリーを取付
ヴァーティカルインダストリアルヘリックス(アンテナ)と下方に開けたインナーコンクや耳の形状によりイヤーロブにロングジュエリーを取付
トランスバースラージイヤーロブ拡張された耳たぶのピアスホールに耳たぶの縁からイヤーロブを開けてロングジュエリーを取付

ロングジュエリーを曲げたり加工して様々な部位を繋ぐことも可能です。その際は繋いだ部位の名称のついた「○○と○○のインダストリアルと言ったりもします。

(例:ヘリックス(アンテナ)とインナーコンクを繋いだら「ヘリックス(アンテナ)とインナーコンク(コンク)のインダストリアル)

耳たぶの縁を前後に貫通させるトランスバースイヤーロブは部位の名称か様式名称かどうか(部位の名称と思いますが)判断が難しいので、トランスバースラージイヤーロブでを説明しますが、先ずはある程度まで拡張した耳たぶのピアスホール(ラージイヤーロブ)が必要です。そして拡張用のジュエリーも加工してトランスバースイヤーロブを開けるとなります。

トランスバースラージイヤーロブ用の拡張用ジュエリーも市販されているかもですが、拡張のサイズや耳たぶ等の形状にも合わせられるように個人に合ったようにカスタムジュエリーを作成する方が好みのジュエリーを付けれるし見た目も良いですね。

と、いう事で耳のピアスの部位や名称は色々あるという事ですね。次のページは耳のピアスの痛みや治癒期間などについて

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耳のピアス。左右の耳たぶ、ヘリックス、インダストリアル、コンク、アウターコンク、ロック、スナッグ、アンチトラガス等様々に複数個の耳のピアス。

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この記事を書いた人

上場一部企業から転職して早25年以上。10年近くに及ぶ修業期間を経て、ハワイ、フランスでも活躍。日本でも珍しい「タトゥーイスト兼ピアッサー」。本格的なポリネシアンスタイルのタトゥー、サイズに関係なく和洋問わずオールジャンルで定評のある彫り物や豊富な知識からなるピアスを現在進行形で培っている技術で皆様に安心と安全と共にご提供。センシティブな部位への彫り物、ピアスにも対応しています。

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