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男性器のピアス

皆様ごきげんよう、大阪ピアススタジオのみやわきタトゥー&ピアッシングです。今回は、フレナム、ハファダ、プリンスアルバート(PA)、ギューシュ、ピュービス、アンパラング、アパドラビア等の男性器のピアスについてを画像付きで徹底解説です。

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You Tube 「歪段」に出演。

男女性器、性器周辺、アナル、アナル周辺等のデリケートゾーンへのタトゥー、ピアスを柔らかく解説。

目次

男性器のピアスとしてピアッシングが可能な場所としては、陰茎、陰嚢、亀頭と、ズバリ性器の部分のみとなります。

性器ピアスのカテゴリーに分類されることになるギューシュは会陰部(戸渡り部分)、ピュービスは下腹部ですので本来は性器周辺と言う事になります。

タトゥーの場合、施術面の傷の治癒についてはその他身体の部位と同じとなりますので、男性器、性器周辺、アナル、アナル周辺も可能となりますが、ピアスの場合は傷の治癒、ホールの安定という事を考えると、ホールの完成(傷が治癒してピアスホールが安定する)までや、完成後のトラブルとしての「排除」「排出」とピアスジュエリーが身体から拒絶される現象が起こりますから、ピアスが出来る部位も限定されてくるとなります。

たかさん

男女性器に関わらず、耳や顔等も含めたピアスが出来る身体の部位について、排除等を考慮してピアスをする位置も決めるわけですね。

名称部位排除等の有無
アンパラング亀頭無し
アパドラビア亀頭無し
ダイド亀頭有り
フレナム陰茎有り
ハファダ陰嚢有り
ギューシュ会陰部有り
ピュービス下腹部有り
プリンスアルバート(PA)尿道部無し
人気のある部位で選択しました。

男性器のピアスの部位として人気のある部位を主に選択して参考としました。その他に、包皮にするフォースキン、陰嚢裏表に貫通するトランススクロータムなども有りますが、今回の参考には含めてません。

また、フレナムを陰茎上部にしたフロントフレナムや、プリンスアルバートを亀頭上側から出したリバースプリンス等も有ります。

排除の有無について「無し」と判断している部位でも装着してるジュエリーのサイズ、重さ等で排除等は起こりえますのでご注意下さい。

たかさん

部位の状態に合わせて女性器より男性器の方がバリエーションは有りますね。

たかさん

なるほど。部位名もさることながら意外に性器全体にピアッシング出来たりするんですね。

現在、ホームページで使用してる画像です。アナタのご参考までにご覧ください。

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\ ブログのギャラリー /

ホームページ、ブログ共に今後も画像は増えていきますので乞うご期待。

良くあるご質問の、男性器へのピアッシングの際の痛みやピアスホール完成までの期間の説明。

痛みに関しては、男性器以外の部位にピアスをされている方なら、さほど心配する事も無いと思います。

亀頭以外の部位については、皮膚や尿道となりますので痛みに関しても想像以下の場合が多いと思います。

体の他の部位で、男性器より痛みを強く感じる部位も多くあると思います。他の部位の皮膚に対しての施術と同じような感じで説明すれば、耳たぶやアイブローは「フレナム」「ハファダ」、粘膜部分と考えると、リップやラブレットの口腔内の粘膜部分が、尿道内部が粘膜の「プリンスアルバート(PA)」等と同じ感じとなります。

たかさん

PAはジュエリーの貫通距離で考えるとラブレットやリップの方が貫通距離長いですね。

ただ、やはり亀頭部位は痛みを強く感じるとは思いますが、個人差も有ります。実際にそんなに痛みを感じなかったという意見も聞きます。どの程度の痛みなのかは、とにかく体験してみないとわからないのでしょう。

出血や治癒期間については、どのピアス部位とも同様に出血する可能性も有りますし、治癒期間についても部位によって異なります。

出血はフレナムやギューシュは少ない様に思いますが、毛細血管の多いハファダは多少出血も有るでしょう。またプリンスアルバートやアンパラング、アパドラビア等の亀頭に関しては数日出血が有ったりと想像以上に出血が見られる場合も有ります。

たかさん

亀頭等のピアスで出血が気になる場合は、コンドーム等を使用する事で衣服が汚れるのを防げたりもしますよ。

治癒期間については、全てのピアス同様に部位と貫通距離で異なります。また貫通してる組織の違いも完成までの期間に影響はあると思います。大体2か月~3か月で完成と判断されるのはフレナム、プリンスアルバート、ギューシュ、ハファダ、それ以上~場合によって6か月以上と判断されるのは、アンパラング、アパドラビア、リバースプリンスアルバート等の亀頭系のピアスとなります。

拡張は完全にホールが完成してから、数か月後からと言うのがピアス全般での「より安全に安心して」という事になります。早く拡張等したい気持ちはわかりますが、最初に問題なくしっかりホールが完成されることで後々も安心して色々出来ますからね。

痛みや出血についてはかなり個人差が有ります。体調等も考慮すると個人の個人差もあるでしょう。記載の内容としては、スタジオ等で部位の状態や位置を判断して適切に対応をした際の事になりますので、セルフピアッシングなどではまた異なると思います。治癒期間に関しても仕事や日常の生活環境や不可抗力によるホールやジュエリーへの刺激等、様々に起こる事もあると思いますので一概にその期間に完成するとも言えないです。但し、同じ人間としては極端に早く治癒するという事も無いですので、より安全に安心してホールを完成出来る様に色々ご判断下さい。いつもお伝えしていますように、何かあった際は専門の施設や医療機関に早めにご相談する事も必要と思います。

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今回は男性器のピアスについて画像付きで様々に解説してみました。

これはピアス全般に当てはまりますが、ピアスは身体にピアスジュエリーと言う装飾品が貫通されて怪我を傷を治すという事になりますので、ホール完成まで、また完成後においても引っ掛けたりぶつけたり、医療機関での受診や検査等、色々な事が起こる可能性は有ります。その為に一度ジュエリーを外さないといけない選択も有ります。

ジュエリーを外した結果、ピアスホールが「閉じたり」「縮んだり」またご自身でどうしてもジュエリーを装着できない等々で、結局はピアスホールが使用できなくなり、大事に大切にしていたピアスホールを塞ぐ事になるという残念な悲しい気持ちになると言う事も多々有ります。

ピアスという事で安易に簡単にと思わずに、様々にご注意頂いて楽しいピアスライフをお過ごし頂ければ幸いだと思います。

男性器、女性器、性器周辺、アナル等へのタトゥーやピアスは誰でも見せるという事も無い部位です。

その為、各々皆様の思いは違うでしょうが、誰にでも出来る部位でもないです。

その分の満足感や特別感は性器以外の他の部位へのタトゥー、ピアスを圧倒的に上回ると思います。エロティシズムなイメージだけでなく、男女ともにタトゥーやピアスをしたいが、仕事や生活環境でその部位にしか出来ないのでと言う方々も多くおられます。

人生は限られた時間しかないので、他人に迷惑をかけない事等であれば、何でもやりたいことはしたら良いんじゃないかとも思ったりしますね。経験に勝るものはないのでそれをすることで自分の人生を更に豊かに過ごせるかもと思う今日この頃です。

では、次回もお楽しみに。

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この記事を書いた人

上場一部企業から転職して早25年以上。10年近くに及ぶ修業期間を経て、ハワイ、フランスでも活躍。日本でも珍しい「タトゥーイスト兼ピアッサー」。本格的なポリネシアンスタイルのタトゥー、サイズに関係なく和洋問わずオールジャンルで定評のある彫り物や豊富な知識からなるピアスを現在進行形で培っている技術で皆様に安心と安全と共にご提供。センシティブな部位への彫り物、ピアスにも対応しています。

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